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コンタクトレンズの歴史はさほど古くなく、1930年代にポリメチルメタクリレート(PMMA)やCAB(celluloseacetatebutyrate)などのプラスチック ... ハードコンタクトレンズは現在でも旋盤加工が主体である。 ...
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kagaku18/2/2-5-1.htm
最近40歳になり、物がぼやけて見えるのと、目が前後の距離感がつかめず、めまいや目の奥が痛かったり、目が疲れたり、スーパーなどの明るい店に行くと目が痛くなったり・・・眼科、耳鼻科、内科・・全部異常なしと言われました。
メガネを作り、かけると治ったので、仕事上コンタクトでないと邪魔で、眼科に行き測してもらったら、視力は両眼とも0.8といいのですが、乱視の度数が+0.5で大変珍しく(?)この目に合うコンタクトレンズはないと言われました。
もともと目が良かっただけに、メガネは重さで鼻が痛くて慣れません。
毎日、めまいや目の奥が痛くて、眼球疲労もあり、辛いです。
方法はないでしょうか?
申し上げにくいけれど、老化のひとつだと思うんですよ。
私もそうでした。
わたしはまず、41歳くらいから急速に目が疲れるようになりました。
目が前後の距離感がつかめず、めまいや目の奥が痛かったり、目が疲れたり、スーパーなどの明るい店に行くと目が痛くなったり、アクセサリーの鎖留め具が変に光って扱えなかったり・・・質問者さまと同じでした。
眼科、耳鼻科、内科・・に私も廻りました。
私は婦人科にも。
婦人科で、「異常はないけどそろそろ更年期ですしね、老眼も出てきておかしくないし、いろいろガタが出て今までのようには行かなくなる、それを受け入れることが大切ですよ」と言われて、腹をくくりました。
老眼なのか、更年期なのか、老化なのか・・と。
私の視力はもともと1.5と、ものすごくいい。
だから、「よく見えない」という状態そのものを受け入れなれることが大変でした。
私は今、三種類の矯正具をつかってしのいでいます。
1. 普通の老眼鏡 焦点をPC画面の距離に合わせてもらってます。
遠くを見るときはメガネなしの方がいいので、つい鼻メガネになり その老人臭さがイヤですね。
仕方ない・・と思えるようになったのは 10年近く経ってからです。
2. 遠近両用2週間使い捨てコンタクトレンズ 老眼しかない私には近眼の部分が無用なので、 遠くを見る視力を実は0.7に落としてしまう代物です。
大学教員のわたしにとっては、 教材と学生の顔を頻繁に見直す(遠と近を頻繁に交互に見る)行為が 授業中ずっと続くものですから、老眼鏡はいやでした。
また、遠近両用メガネは足元が怖いので、教壇から転げ落ちそうで 使えません。
視力を0.7に落とすのですが、教室内限定であれば 学生の顔を判別する作業はこなせますから、満足しています。
手元の教材はくっきり見えます。
3. 運転用に遠近両用メガネ運転中に0.7の視力では、それまで1.5見えていただけに不安でした。
地平の果てまでの標識がくっきり見える世界で運転していたので・・。
遠近両用メガネは、メガネの下部から遠くを見るとゆがむ、のが欠点です。
だから階段などの足元が怖いのですが、運転席に座ってからこのメガネを掛ければ、遠くの標識も、近くの計器もちゃんと見えます。
運転中に足元なんて見ることないもん。
矯正なしで運転していると、ナビや時計がよく見えず困っていたんです。
3種類の矯正具を使い分けるのは面倒ですが、まぁ、仕方ない。
老化を受け入れられるようになりました。
最近、趣味の手芸や洋裁が辛くなってきたので老眼鏡の上に更に使えるルーペを買おうと思っています。